5大フリーメールを徹底比較!一番おすすめの無料メールはどれ?

フリーメール

無料で簡単に作れて便利なフリーメールですが、次のような不安もあるかもしれません。

「フリーメールって本当に信用できるの?」
「どのフリーメールを使えばいいのか分からない」
「メールアドレスの作り方って難しいんじゃない?」

この記事では5大フリーメールを徹底比較しながら、上記の疑問をスパッと解決します。

一番おすすめのフリーメールを新規作成する方法も分かりやすく解説するので、ぜひ参考にしてくださいね。

僕が使っている会社のメールはフリーメールなんですか?

それはビジネス用の有料メールで、フリーメールではないよ。違いを見ていこう。

フリーメールと有料メールの違いは?

有料メール主にビジネス用
フリーメール主にプライベート用

利用料金がかかる有料メールは信頼性やセキュリティ面で優れており、会社のビジネス用メールアドレスなどに使われます。それに対して、フリーメールは無料なだけに信頼性はそれなりなので、重要度が比較的に低いプライベート用といえるでしょう。

ただし最近は、GmailやYahoo!メールといった高い知名度のあるフリーメールを、有料メールの代わりに使う人も増えています。

なるほど、じゃあ僕もプライベート用にフリーメールを作ろうかなぁ。

新卒くんはiPhoneを使っているからフリーメールを持っているはずだよ(-_-;)

おすすめ5大フリーメールを徹底比較してみた

ここから、利用者が多い5大フリーメールを比較していきます。それぞれ特徴が異なるので、自分に合ったフリーメールを選ぶといいでしょう。

  • Gmail
    ⇒運営はGoogle。ユーザー数はフリーメールの中で世界最大
  • Yahoo!メール
    ⇒運営はYahoo!。日本ではGmailに次いで支持されている
  • Outlookメール
    ⇒運営はMicrosoft。特にマイクロソフト製品のユーザーにおすすめ
  • iCloudメール
    ⇒運営はApple。特にApple製品のユーザーにおすすめ
  • AOLメール
    ⇒運営はOath Inc.。海外のサービスだが日本語にも対応
GmailYahoo!
メール
Outlook
メール
iCloud
メール
AOL
メール
おすすめ度1位2位3位4位5位
信頼度★★★★★★★★★☆★★★★☆★★★☆☆★★☆☆☆
使いやすさ★★★★★★★★☆☆★★★★☆★★★★☆★★☆☆☆
メールボックス容量15GB10GB無制限5GB無制限
添付ファイル容量25MB25MB20MB5GB16MB
スマホアプリありありありなし
(Apple製品はあり)
なし
ウイルス対策ありありありありあり
広告の有無なしありありなしあり

フリーメールを総合的に比較した結果、おすすめのフリーメールは次のようになります。

総合おすすめ第1位:Gmail

総合おすすめ第2位:Yahoo!メール

大容量ファイルを添付したい人におすすめ:iCloudメール

無制限のメールボックス容量が欲しいならおすすめ:Outlookメール

比較ポイント①容量

注目したい容量は次の2つ。

メールボックス容量保存できるメールの最大容量
添付ファイル容量1通のメールに添付できるファイルの容量

メールをとにかく沢山送受信する人は「メールボックス容量」を重視し、メールに写真やファイルなど添付することが多いなら「添付ファイル容量」を気にするといいでしょう。

メールボックス容量が無制限なのに注目しがちですが、テキストのみのメールなら容量10KB(キロバイト)程度。テキストメールがメインなのであれば、GmailやYahoo!メールでも全く問題ありません。

メールボックス容量の順位

1位:OutlookメールAOLメール(無制限)
2位:Gmail(15GB)

添付ファイル容量の順位

1位:iCloudメール(5GB)
2位:GmailYahoo!メール(25MB)

メール送受信が多いなら「Outlookメール」がおすすめ

Outlookメールはメールボックス容量が無制限なので、残り容量を気にする必要がありません。メールのやり取りが多い人、過去にさかのぼってメール内容を確認したい人には、Outlookメールが一押しです。

Microsoftが運営しているため信頼度が高く、安心して使えるのも助かりますね。いっぽうAOLメールも容量無制限ではありますが、運営がアメリカの会社で日本語サポートが乏しく、メールサービスも徐々に縮小されているためあまりおすすめしません。

Windows PCやSurfaceなどを購入するとOutlookメールを作る必要があるよね。

ということは、僕はすでに何個もフリーメール持っているということか(^^;)

大容量ファイルをメール添付するなら「iCloudメール」がおすすめ

iCloudメールは、1通のメールに最大5GBまでのファイルを添付することができます。

なぜこれほど大容量のファイルを送信できるのかというと、iCloudのサーバー上にファイルをアップロードし、そのファイルのアドレスをメールに添付する仕組みだからです。なおiCloudメールを利用するには、まずApple IDの作成が必要になります。

比較ポイント②信頼度

フリーメールの信頼度とは、知名度やユーザー数の大きさ、セキュリティ対策がしっかりしているなどを総合的に評価したものです。信頼度が高ければ高いほど、プライベートを超えてビジネスでも使うことが可能になってきます。

大手企業でフリーメールを使う所はほとんどありませんが、商店や個人事業主など規模が小さいビジネスならフリーメールでも代用可能ですよ。

信頼度の順位

1位:Gmail
2位:Outlookメール、Yahoo!メール

個人事業主なら「Gmail」は十分使える

Gmail

Googleが運営するGmailは、名実ともにフリーメール界のトップ。個人事業主やフリーランサーなら、名刺にメールアドレス欄にgmail.comと記載しても全然恥ずかしくありません。

また、Gmailアドレスは何個も作れるので、プライベート用とビジネス用に分けて使うと便利ですよ。

うちの実家は八百屋なんですけど、取引先とのやり取りにGmailは使えますかね?

全然大丈夫だと思うよ。アドレスに八百屋の名前とかを入れるといいね。

比較ポイント③スマホアプリ

スマホで気軽にメールを確認したい時に便利なのがメールアプリですよね。アプリがないと、インターネットに接続してWeb上でメールを確認しないといけないので面倒です。

上位のフリーメールには大体メールアプリがありますが、アプリの使いやすさも大事なポイントといえます。

スマホアプリ機能の順位

1位:Gmail
2位:Yahoo!メール

スマホアプリがあれば外出先でもすぐにメールチェックができて便利なんだ。

僕もメールの見落としがよくあるからアプリを使おうかなぁ。

スマホアプリでも機能満載な「Gmail」

Gmailは、自分好みにどんどん使い勝手を良くしていくことが可能。Gmailアプリをスマホにダウンロードすれば、いちいちパソコンを立ち上げなくても新着メールをすぐに確認できます。また、検索最大手のGoogleならではといえるのがメール検索機能。

メールを重要度が高い順に振り分ける機能や、大事なメールにスターを付けてすぐに見れるようにしたりなど多彩です。もちろん迷惑メールを表示しないようにする機能もあります。Gmailアプリを使い始めると、他のメールアプリには乗り換えられなくなりますよ。

比較ポイント④ウイルス対策

フリーメールといえど、ウイルス対策は基本的に施されています。ウイルスを含むメールを自動的に判別して、開く前に警告してくれる機能もそのうちの1つ。

ですが、最終的には自分で開くかどうか判断することになります。全く知らない人からのメールや、日本語がちょっとおかしい文面など怪しいメールは開かないなど注意しましょう。

Gmailなら、ウイルスやスパムメールなどを選り分ける機能が非常に優れているため、そういった悪意のあるメールが表示されること自体が稀。他のフリーメールでうんざりした人は、Gmailに乗り換えるのもいいですよ。

たしかにウイルスは怖いですよね、クリックしただけで感染するとか・・・

Gmailはそのようなメールを表示しないからおすすめだよ。

比較ポイント⑤広告表示

フリーメールはその名の通り無料ですが、運営費用は当然かかっています。その運営費をまかなうために、広告を表示して広告費をあてこむフリーメールは少なくありません。

でも、常に広告が表示されると気になるという人も。そこで、広告が一切表示されず見やすいフリーメールを紹介します。

広告がないフリーメール

Gmail、iCloudメール

Gmailは広告が一切なく、すっきり見やすい画面が特徴です。さらに、背景画面(テーマ)を変更することができ、より自分好みの見た目にすることができます。

iCloudメールは広告表示がないのはもちろん、Appleらしい洗練されたシンプルなデザインで使いやすくなっています。

iCloudメールが基本的にAppleユーザーを対象にしているのに対し、GmailはWindows、Apple、android、iosと全てのOSで便利に使えておすすめです。

Gmailはおすすめ度ナンバーワンのフリーメール

Gmail

5大フリーメールを比較してきましたが、総合的に一番おすすめなのは間違いなく「Gmail」です。使いやすくて信頼度も抜群、有料メールに勝るとも劣らないフリーメールはGmailといえるでしょう。

Gmailアドレスは複数作成でき、15GBというメールボックス容量が足りなくて困ることもまずないはず。これからフリーメールを使おうと考えているなら、Gmailのメールアドレスを作ることを推奨しますよ。

よし、僕もGmail作って使いこなすぞ!

すでに持ってるiCloudメールとOutlookメールも忘れないようにね。

Gmailアドレスをたった3分で作成する方法

Gmailアドレスの作り方はとても簡単。以下の流れで進めば最短3分で作れてしまいます。

  1. Googleアカウント作成ページにアクセスする
  2. 名前、ユーザー名、パスワードを入力して「次へ」
  3. 電話番号、再設定用メールアドレス、生年月日、性別を入力して「次へ」(電話番号と再設定用メールアドレスは省略可)
  4. 規約に同意して作成完了

上記②で入力するユーザー名がGmailアドレスになります。ただし、入力したユーザー名がすでに他の人に登録されていた場合は使えません。なるべくオリジナリティのあるユーザー名にしましょう。

ちなみに、Androidスマホユーザーは最初にGoogleアカウントを作成しており、すでにGmailアドレスが存在します。Gmailにログインするだけで使えるので新たに作成する必要はありません。もちろん複数作成は可能ですので、その時は新たなGoogleアカウントを作りましょう。

フリーメールについてよくある質問

  1. 銀行とか公的機関でフリーメールを使っても大丈夫?
  2. プロバイダメールって何のこと?
  3. フリーメールはスマホでも使える?
  4. フリーメールをメールソフトで送受信できる?
  5. 捨てアドって何のこと?

フリーメールを作るにあたって気になる疑問に答えます。

1.銀行や金融会社の登録にフリーメールを使っても大丈夫?

お金が関係する機関の登録用としてはフリーメールはおすすめしません。フリーメールにも基本的なセキュリティが施されているとはいえ、万が一のことを考えると有料メールやプロバイダメールのほうがいいでしょう。

2.プロバイダメールって何のこと?

プロバイダメールとは、プロバイダに契約した時に付いてくるメールアドレスのことです。BIGLOBEメールやOCNメール、@niftyメールなどがこれに当たります。プロバイダメールはフリーメールよりも信頼度が高いので、銀行などの登録にはおすすめです。

3.フリーメールはスマホでも使える?

フリーメールはスマホでも使えます。特に、メールアプリがあるGmailやYahoo!メールなどはスマホでの使い勝手も良く便利です。

4.フリーメールをメールソフトで送受信できる?

基本的にWebブラウザ上で使うフリーメールですが、メールソフトで送受信することも可能です。たとえば、メールソフトOutlookでGmailを送受信することもできますが、サーバー設定など初心者には取っつきにくい設定も必要になります。

そこでおすすめなのがメールソフト「Thunderbird(サンダーバード)」。無料ダウンロードしてフリーメールアドレスを登録するだけで使えて、こまかい設定も不要です。

5.捨てアドって何のこと?

捨てアドとは、ポイントサイトなど重要度が低いサイト用、または身バレしたくないサイトに一時的に登録するためのメールアドレスのことです。

ネットで“捨てアド”と検索すれば、捨てアド専用のフリーメールが見つかります。GmailやYahoo!メールで新たにアカウントを作って捨てアドとして使うこともできます。

まとめ

フリーメールを総合的に比較した結果、おすすめのフリーメールは次のようになります。

総合おすすめ第1位:Gmail

総合おすすめ第2位:Yahoo!メール

大容量ファイルを添付したい人におすすめ:iCloudメール

無制限のメールボックス容量が欲しいならおすすめ:Outlookメール

自分の使い方に合わせて賢く利用するといいね。

無料なのにすごく便利ですよね。僕も複数のフリーメールを上手に活用したいな!

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